CAST

  • チャーリー・ワトソン役 ヘイリー・スタインフェルド
  • バーンズ役 ジョン・シナ
  • メモ役 ジョージ・レンデボーグ・Jr
  • ジェイソン・ドラッカー
  • パメラ・アドロン
  • スティーヴン・シュナイダー
  • リカルド・ホヨス
  • ジョン・オーティス
  • グリン・ターマン
  • レン・キャリオー
  • グレイシー・ドジーニー
  • ディラン・オブライエン
  • ピーター・カレン
  • アンジェラ・バセット
  • ジャスティン・セロー
  • デイビッド・ソボロブ
ヘイリー・スタインフェルド

14歳の頃にコーエン兄弟監督作品『トゥルー・グリット』(10)で彗星のごとく現れ、感動的な演技でジェフ・ブリッジスと共にアカデミー賞にノミネートされた。彼女は15,000人の女優の中からこの役に選出されたが、その後、英国アカデミー賞や全米映画俳優組合賞にノミネートされるなど映画いくつもの映画批評家賞において最優秀助演女優として受賞をし、世界から絶賛されることとなる。ティーン・チョイス・アワードでは映画と音楽両方の分野においてに4つの賞にノミネートされ、現在はスタジオにて完全版アルバムの作詞とレコーディングを行っている最中だ。
若くしてデビューした当初から、スタインフェルドはハリウッドの最も有能で前途有望な役者として世間から注目されていた。2016年、スタインフェルドは高い評価を得た成長物語の映画である、ケリー・フレモン・クレイグ監督・脚本の『スウィート17モンスター』(16)に主演した。ウディ・ハレルソン、ブレイク・ジェナ―、キ-ラ・セジウィックと共演したこの映画は、完璧な兄が親友と付き合い始めることで気まずさを覚える、スタインフェルド演じる女子高生を中心として映画が展開していく。スタインフェルドの傑出した演技により、彼女はコメディ/ミュージカルの女優賞としてゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。『スウィート17モンスター』(16)は2016年トロント国際映画祭にてプレミア上映された。
2015年、スタインフェルドはアナ・ケンドリック、レベル・ウィルソンと共に期待の高かった続編映画『ピッチ・パーフェクト2』(15)に主演。2017年には『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(17)にて再演する。スタインフェルドはまた、サミュエル・L・ジャクソンとジェシカ・アルバと共に『ベアリー・リーサル』(15)に主演として出演。アカデミー賞ノミネートされたアニメ映画『思い出のマーニー』(14)の英語版では声優も務めた。他の出演作品としては、トミー・リー・ジョーンズやメリル・ストリープと共演した『ミッション・ワイルド』(14・未)、キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロの相手役として出演した『はじまりのうた』(13)、ヴィンス・ヴォーンと出演した『デッド・オア・ラン』(16・未)、ブリット・マーリングの相手役として出演した『キーピング・ルーム』(14・未)、イーサン・ホークと出演した「TenThousand Saints (原題)」(15)、ガイ・ピアースとクリステン・ウィグと出演した『Hateship, Loveship(原題)』(13)、ケヴィン・コスナーの相手役として出演した『ラストミッション』(14)、ダグラス・ブースとエド・ウェストウィックと出演した『ロミオとジュリエット』(13)、ハリソン・フォードとベン・キングズレーの相手役として出演した『エンダーのゲーム』(13)がある。
スタインフェルドはミウッチャ・プラダの2011年MIU MIUキャンペーンの顔を務め、タイム誌では2013年「最も影響力のあるティーン16人」の1人として名前が上がった。さらに、2013年シネマコンにて「明日の女性スター」賞を受賞。2013年「マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞」も受賞した。
スタインフェルドは音楽分野においてもリパブリック・レコードにてキャリアをスタート。2015年デビューシングルの「ラブ・マイセルフ」、「スタービング」、「モスト・ガールズ」を含む数々のプラチナレコード認定されたヒット曲を出すポップ音楽の前途有望な歌手として、自身の名を築いた。現在までに世界中で合計20億ストリーム近くが配信された。
2017年、スタインフェルドはニューシングル「レット・ミー・ゴー」をリリース。グラミー賞ノミネートされたDJ兼プロデューサーのアレッソと、高く評価されているプロデューサー、作曲家、アーティストのアンドリュー・ワットによってプロデュースされた。
「レット・ミー・ゴー」 では米国内でベストセラーとなっているフロリダ・ジョージア・ラインとコラボレーションしている。この曲は2017年アメリカン・ミュージック・アワードで初演し、クロスオーバー・アーティスト賞を受賞している。
スタインフェルドはロサンゼルス在住。

ヘイリー・スタインフェルド

役者、プロデューサー、司会者、起業家、世界レスリングエンターテイメント(WWE)の 大スター。WWEの顔であり、16回優勝した世界チャンピオンでもあるシナは、自身の運動能力、カリスマ性、労働意欲の強さ、誠実な人柄を組み合わせ、今日のスターとして活躍している。最近ではダグ・リーマン監督、ゴールデン・グローブ賞受賞者のアーロン・テイラー=ジョンソン共演のアクションサスペンス映画『ザ・ウォール』(17)に主演。この役でシナはシネマコンにてアクションスター・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、レスリー・マン、アイク・バリンホルツと共に『Blockers(原題)』(18)に主演として出演し、ジャド・アパトー監督の『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(15)では、エイミー・シューマーの相手役としての演技が好評を得た。以前はティナ・フェイとエイミー・ポーラー出演の映画『シスターズ』(15・未)に共演。ウィル・フェレル、マーク・ウォールバーグ出演のコメディ映画『パパVS新しいパパ』(15・未)ではゲスト出演をし、『パパVS新しいパパ2』(17・未)でも共演した。有名な子供の本に基づいて製作されたアニメ映画『フェルディナンド』(17・未)では、タイトルともなっているフェルディナンド役の声を担当した。テレビでは、アンディ・サムバーグ主演のHBO社の疑似ドキュメンタリー「Tour de Pharmacy(原題)」(17)に出演。YouTube Redでは2018年5月にプレミア上映されたアニメシリーズ「Dallas & Robo(原題)」(18)の製作総責任者を務め、ロボの声も担当した。「American Grit(原題)」(16)では司会と製作総責任者を務め、ESPY、ティーン・チョイス・アワード、「サタデー・ナイト・ライブ」(75~)、ニコロデオンのキッズ・チョイス・アワード、「The Today Show(原題)」(52~)では司会を務めた。
シナは数多くの慈善活動に利するよう自身の時間を捧げており、ボランティア団体メイク・ア・ウィッシュが最も寄付を受ける支援者かつ500口もの寄付をする唯一の有名人でもあります。また、スーザン・G・コーメン基金にも関与しており、乳がん研究と認知拡大のために160万ドル以上の寄付を集める支援も行った。長年、米軍のサポーターであり、USO地下鉄からは2016年にレガシー・オブ・アチーブメント賞を受賞。広告協議会の「Love Has No Labels(愛にレッテルはいらない)」キャンペーンでは、米国中のコミュニティに「We Are America(我々がアメリカを作る)」のメッセージと愛を広める中心人物としての役目を果たした。2017年にはロータリーの「End Polio Now(今、ポリオの消滅を)」キャンペーンに有名人アンバサダーとして参加し、ビル・ゲイツのポリオ根絶活動についてインタビューを行った。
このようなコミュニティにおける活動に加え、シナはソーシャルメディアをよく活用しており、4,500万人ものフェイスブックファンがいる。米国アスリートの中で最もアクティブに活用していると言えるだろう。ツイッターやインスタグラムでも最もよくフォローされているアスリートの1人であり、それぞれ1,000万、740万のフォロワーがいる。
シナは強力なマーケティング力もあると証明してきており、クロックスの「Come as YouAre(自分らしく)」キャンペーンの顔を務め、世界中のあらゆる年齢の人々の独自性を称賛した。また、ワンダフルピスタチオ史上最大の広告キャンペーンで象のアーニーの声を担当したり、ヘフティの全国キャンペーンに主演したりもした。さらに、クリケット・ワイヤレス社のアンバサダーを務めており、彼の「The Unexpected John Cena Prank(予想外のジョン・シナ)」の動画は1,700万回以上も視聴されている。1週目に続編動画として発表された「John Cena Reacts(ジョン・シナの反応)」はフェイスブックだけでも1億回以上も視聴された。シナはWWEのオフィシャルフィットネス&トレーニングパートナーであるタップアウト社のブランドアンバサダーも務めている。

ヘイリー・スタインフェルド

2016年サンダンス映画祭にてプレミア上映されたスティーヴン・ケイプル・Jr監督の『The Land(原題)』(16)に出演したことで頭角を現した。彼が演じたのはオハイオ州・クリーブランドに住む4人のティーンエイジャーの内の1人で、カリフォルニアに行き、プロのスケートボーダ―となることを夢見ていた。そのために「クイーンピン」という地元の麻薬取引を通して、お金を貯めようとする。レンデボーグが次に出演したのは『ブリグズビー・ベア』(17)。クレア・デインズとカイル・ムーニーの相手役として出演した。また、ノア・ワイリー、シャロン・リールと共に「Shot(原題)」(17)、トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jrの相手役として『スパイダーマン:ホームカミング』(17)にも出演した。
最近では、グレッグ・バーランティ監督の青春コメディ映画『Love, サイモン 17歳の告白』(18・未)に主演のジェニファー・ガーナー、ニック・ロビンソン、アレクサンドラ・シップと共に出演。2019年に公開されるロバート・ロドリゲス監督の『アリータ:バトル・エンジェル』(18)にもクリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザールと共に出演している。レンデボーグはドミニカ共和国で生まれ、幼い頃に家族でマイアミに移住。18歳の頃に役者を目指すため、ロサンゼルスに行くことを決断する。書き手としても熱心に取り組んでおり、お笑いをやってみたり、ピアノやドラムなど複数の楽器演奏を楽しんだりもしている。